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チェンマイ、デジタルノマドに人気の都市で世界2位 ~1位 バンコク、8位 東京、12位 那覇

2026年1月17日 配信

世界のデジタルノマドが参加するオンラインコミュニティ「nomads.com」による投票で、チェンマイが「デジタルノマドに人気の都市」ランキングにおいて世界2位に選ばれました。1位はバンコクで、チェンマイはメルボルン、東京、ブエノスアイレスなどの主要都市を上回る評価を受けたとしています。タイ広報局が2026年1月15日に伝えています。

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発表によると、チェンマイは生活環境の良さや安全性に加え、国際的なビジネス・テック関連イベントの開催実績が評価されたとされています。2024年には「Pop-up Village – Edge City Lanna」、2025年には「SEO Conference」および「Cross Border Summit」が開催されました。さらに、2026年1月16日から18日まで「Chiang Mai Nomad Summit」が実施され、世界各国からリモートワーカーや専門人材が集まりました。特にSEO Conferenceは、参加者が800人を超える規模で、毎年チェンマイを主要な開催地としているとしています。

こうした状況を受け、チェンマイ県は行政機関、民間部門、市民と連携し、リモートワーカーに配慮した都市づくりを進めています。現在、サンパーコーイ地区からワット・ケット地区にかけた歴史的エリアを対象に、「ノマド・フレンドリー・ディストリクト」の整備を進めており、仕事に適したインフラの整備や、海外からの滞在者と地域住民との文化交流促進を目的としています。

また、2026年9月には、約1か月間にわたりデジタルノマドを対象とした会議や交流イベントを実施する計画も示されています。タイ広報局は、チェンマイを観光地としてだけでなく、仕事と滞在を両立できる「グローバル・ワーケーション都市」として発展させていく方針を示しています。

 

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