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タイ東部チョンブリー県バンラムン郡で、2026年1月12日未明、中国人女性が強盗被害に遭い、警察が捜査を進めています。
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警察によりますと、被害に遭ったのは35歳の中国人女性で、不動産の売買に関わる業務を行っていました。女性は12日午前0時すぎ、住宅購入の相談を受けていた中国人の男性とともに、事前に連絡を取っていた住宅を内見した後、自身の車で帰路についていました。
その途中、同乗していた男性が刃物を使って女性を脅し、粘着テープで身体を拘束したうえで、車を住宅地の裏手へ向かわせました。その後、携帯電話1台と現金に相当する外国通貨6,996元を奪い、さらに送金アプリを通じて同額の送金を強要したということです。
犯行後、男は女性の車を使って逃走を図りましたが、現場付近にいた人物から声をかけられたことで動揺し、車は壁に衝突しました。女性はその隙に車から逃げ出し、拘束された状態のまま近くにいた人に助けを求めました。男は車を放置し、徒歩で逃走したとされています。
通報を受けたノンプルー警察署は、現場周辺で捜索を行うとともに、被害者の証言をもとに容疑者の身元や行動経路を特定し、行方を追っています。警察は、関係者から事情を聴き、事件の全容解明を進める方針です。
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