THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

タイ人初、南極上空で国旗を掲げスカイダイビング スーパートゥーム博士が世界記録を樹立

2026年1月12日 配信

タイのアソシエイト・プロフェッサーであるタナボウォン・シリクナーコンクン博士(Associate Professor Dr. Tanaboworn Sirikunakornkun、通称「スーパートゥーム」)が、南極上空で大型のタイ国旗を携えてスカイダイビングを行い、タイ人として初めてこの偉業を達成しました。この挑戦は世界記録として認定され、国内外で大きな注目を集めています。2026年1月11日にタイ政府メディアNNTが伝えています。

★こんな記事も読まれています★
観光客のバイク盗難事件、パタヤ警察が迅速捜査で容疑者を逮捕



タナボーン博士は、高高度から低高度でパラシュートを開く高度な技術が求められる「HALO(ハイ・アルティチュード・ロー・オープニング)」コースを制覇したタイ人初のスカイダイバーとして知られています。これまでにスカンジナビアやデンマークの上空でタイ国旗を掲げて飛行したほか、エベレスト上空では150平方メートルに及ぶ巨大なタイ国旗を空中で展開するなど、数々の記録的な挑戦を成し遂げてきました。

今回の南極でのジャンプも、ギネス世界記録に正式に登録され、南極地域上空におけるスカイダイビングとタイ国旗の空中掲揚という新たな記録として認められました。

タナボーン博士は、今回の成果をタイ国民に捧げるとともに、国のために命を捧げた兵士たちへの敬意を表するものだとコメントしています。このミッションは、タイ人としての誇りと感謝の気持ちを表現する行為であり、すべてのタイ国民を代表して行ったものだと述べました。

この快挙は、博士の公式SNSを通じて公開された写真や映像により広く共有され、個人の強い意志と高度な専門技術、そして国を背負って国際舞台に立つ姿勢を示すものとして評価されています。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク