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バンコク都(BMA)は2026年1月10日、都内ラチャプルック通り周辺で公共の街路灯用電線を切断・盗もうとしていた容疑者2人を現行犯で逮捕したと発表しました。
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発表によりますと、逮捕は同日午前0時30分ごろ、タリンチャン警察署の警察官が実施しました。現場では電線切断用の工具や、すでに切断された電線が押収されており、容疑者はいずれも容疑を認めているということです。
バンコク都の報道官は、街路灯用電線の盗難について「市民の安全に直接影響を及ぼす行為であり、都市インフラを損なう重大な犯罪」と指摘しました。そのうえで、バンコク都が進めている電線盗難対策の重点取り締まりにより、過去には執行猶予の付かない実刑判決が下されたケースもあると説明しています。
バンコク都は今後も、電線盗難を含む公共インフラに対する犯罪について、警察と連携しながら厳格に取り締まる方針です。また、市民に対しては、不審な行為を目撃した場合、警察の緊急番号「191」や通報アプリ「Traffy Fondue」を通じて速やかに通報するよう呼びかけています。
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