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孫がおばあちゃんに手錠をかけた冬の日

2026年1月5日 配信

警察官が手錠を外す様子

タイは現在、乾季にあたる冬の時期を迎えており、雨が少なく、安定した天候が続いています。そうした中、東部チョンブリー県バンラムン郡で、孫が遊びで手錠を使い、祖母の腕から外れなくなる出来事があり、警察が出動して対応しました。各報道が伝えています。

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警察によりますと、2026年1月3日午後2時ごろ、郡内の路地にある麺料理店から「片腕に手錠がかかり、外れない」との通報がありました。現場では、店で働く55歳の女性が、左腕に手錠をかけた状態で警察官の到着を待っていました。

女性の説明では、営業中に5歳の孫が手錠を腕にはめたといいます。女性は当初、おもちゃだと思っていましたが、外そうとしても外れなかったため、警察に助けを求めました。

通報を受けた警察官が現場で対応し、手錠は無事に取り外されました。女性にけがはありませんでした。

手錠の持ち主は分かっておらず、孫が拾ってきたものとみられています。警察は、出所不明の器具や危険物で子どもが遊ばないよう、家庭での注意を呼びかけています。

 

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