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タイ東部チョンブリ県パタヤで、外国人観光客が高額なハーブ製品を購入させられたとして、警察に被害を届け出ました。
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警察によりますと、被害を申告したのは46歳のインド人男性観光客です。男性は1月3日未明、パタヤ市内の警察署に被害届を提出しました。申告内容では、市内の路上を歩いていたところ、外国人の男4人に声をかけられ、会話を通じて親しくなったとしています。
その後、男らは「万病を治す」といった効果をうたうハーブ製品を勧め、男性をバンラムン郡内のホテル施設にある店舗へ案内しました。男性は、200ミリリットル入りのハーブ製品2本を43,400バーツで購入し、さらに1本を無料で受け取ったと説明しています。
購入後、価格や内容に不審を感じた男性は、説明と実態が異なる可能性があるとして警察に相談しました。警察は被害届を受理し、関係者の特定や販売の実態について調査を進めています。
地元関係者によりますと、同様の手口で外国人観光客を狙った事案はこれまでにも確認されており、立ち入り検査の際には問題のある店舗が閉鎖されているケースもあるということです。警察は、観光地での路上勧誘や、効果を強調する健康関連商品の購入には十分注意するよう呼びかけています。
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