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2025年11月9日、タイ中部サムットサコーン県のショッピングセンターで、ゴールド販売店を狙った強盗事件が発生しました。男は拳銃のような物で店員を脅し、展示品を奪って逃走を試みましたが、施設内で警備任務にあたっていた警察官が走って追跡し、出口付近で取り押さえました。
逮捕されたのは、バンコク都ノンケーム区在住の28歳の男。店内で従業員に向けて拳銃を構え、ショーケースのガラスを割ってゴールドのネックレスを奪い、そのまま走って逃走。押収されたゴールドは合計55バーツ分で、価値は約337万バーツとされています。拳銃とされる物も現場で回収されました。
男は取り調べに対し、金銭的な問題を抱えていたと話しているということです。警察は強盗容疑および銃器関連の違反について捜査を進めています。
タイでは、ショッピングモールや路面に多数のゴールド販売店が並び、日常的に宝飾品の売買が行われています。一方で、高価な商品を扱う店が多いため、こうした強盗・強奪事件が繰り返し発生しており、今回もその一例となりました。
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