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2025年11月6日未明、タイ北部チェンライ市パーオードーンチャイ地区の寺院で、84歳の女性が炎に包まれた状態で死亡しているのが見つかりました。通報が入ったのは午前0時10分ごろで、現場から「女性が火をつけて負傷している」と警察に連絡がありました。
通報を受け、ムアンチェンライ警察署の担当者が急行したところ、女性はすでにその場で死亡しており、遺体の多くが焼損していたということです。女性は同地区に住む84歳で、身元は確認されています。
警察は救助隊や鑑識担当者とともに、現場の状況や火の扱われ方を詳しく調べています。火を使った経緯や死因については、今後の鑑識結果を待って判断するとしています。
寺院内での死亡という異例の事態に、警察は慎重に状況を確認しており、詳細は続報で明らかになる見通しです。
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