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パタヤのバー風「レストラン」が制限時間外の深夜営業で摘発、近隣住民が通報

2021年12月12日 配信

パタヤのバー風「レストラン」が制限時間外の深夜営業で摘発、近隣住民が通報

タイ警察パタヤ署は2021年12月12日0時20分頃、サウスパタヤ通りにあるレストラン「Dripoly(ดริปโพลี)」を急襲し、新型コロナウイルス対策の制限に反して深夜営業し、アルコール飲料を提供していたとして摘発しました。


この摘発は、バーの雰囲気のレストランが制限時間外営業をしていると、新型コロナウイルスの拡散を懸念する近隣住民からの通報により実施されました。

現在タイでは全国的にバーやクラブなどの娯楽施設の営業は禁止されていますが、レストランとしての営業は可能になっています。なので「ここはバーじゃないの?」というお店が営業していることも少なくありません。またパタヤでは、SHA+の認定を受けたレストランは、午後11時までアルコール飲料の提供が可能になっています。

警察の急襲時「Dripoly」では、客のグループが、一部はマスクをせずに大音量の音楽の中で踊り、飲酒も行っていたとのことです。

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