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バーやパブの再開は2022年1月15日からに延期

2021年11月13日 配信

バーやパブの再開は2022年1月15日からに延期

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2021年11月12日(金)、プラユット首相を議長とする会議を開催し、バーやパブなど夜の娯楽施設の再開を2022年1月15日に延期することを決定しました。

 


これまでバーやパブなどの娯楽施設の再開は12月1日までに実施されると伝えられていましたが、再開はひと月以上も先送りになりました。

現在は観光開国パイロット地域「ブルー・ゾーン」に指定されてるバンコク、クラビ、パンガー、プーケットのレストランでは、アルコールの提供が認められています。バーやパブは営業不可ですが、レストランとして登録している店舗は営業が行われ、バンコクではSHA基準の認定を受けている店舗のみアルコールの提供が可能になっています。

 

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