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タイ南部国境地域でも新型コロナは安定化傾向、ワクチン接種率7割を目指す

2021年10月25日 配信

タイ南部国境地域でも新型コロナは安定化傾向、ワクチン接種率7割を目指す

バンコク首都圏では新たに確認される新型コロナウイルス陽性者の数が確実に減少している一方、南部・深南部では増加していたのが見て取れました。しかしアヌティン・チャーンウィラクン保健大臣によると、南部の国境地域では安定化傾向にあり、保健省は人口の70%へのワクチン接種という目標を維持しているとのこと。タイ国営メディアNNTが2021年10月25日に伝えています。


 

【2021年10月25日発表 新規陽性者数】
1,バンコク都 903人
2,パッタニー県 618人
3,ソンクラー県 586人
4,ナコンシータマラート県 582人
5,チェンマイ県 352人
6,ナラティワート県 352人
7,ヤラー県 340人
8,チョンブリ県 295人
9,サムットプラカーン県 274人
10、トラン県248人
https://www.thaich.net/news/20211025ug.htm

大臣は、全国的なワクチン接種率は今や人口の50%に達しており、目標は70%の達成であると述べました。南部の国境地域では、新規感染者数は安定し始めており、死亡者数は現在は減少傾向にあるとのこと。

深南部の見通しが改善したのは、ここ数週間で南部国境の県に送られたワクチンの接種によるものだとし、これはワクチンが迅速に免疫を確立し、深刻な症状や死亡を防ぐことができる証拠だと述べました。

また、感染者数が増加していナコンシータマラートなどの他の地域にも今週、同じくワクチンが送られる予定だと付け加えました。