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タイのリペ島とマレーシアのランカウイ島で「海のトラベルバブル」を計画

2021年10月17日 配信
リペ島とランカウイ島で「海のトラベルバブル」を計画

タイ南部リペ島

タイ最南端のリゾートアイランドであるサトゥーン県のリペ島。 マレーシア・クダ州にあるランカウイ島とはフェリーで1時間半ほどの距離で、ハイシーズンにはたくさんの旅行者がこれらの2つの島を行き来します。


タイとマレーシアの当局は、アンダマン海に浮かぶリペ島とランカウイ島との間で、両島間を行き来するフェリーの乗客の検疫を免除する「海のトラベルバブル」を開く計画を進めています。タイ国営メディアNNTが2021年10月16日に伝えています。

報道によると、タイ南部地域を訪問したタイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣は、マレーシアと国境を接するタイ南部が、12月から旅行者を受け入れられるようになると自信を見せています。

タイは11月1日から、バンコクなど一部地域で新型コロナウイルス低リスク国からのワクチン接種済み旅行者の隔離無しでの受け入れを開始。マレーシアと国境を接するタイ南部の国境も、開国第2段で開放が予定されています。

タイ観光・スポーツ省は現在、マレーシアのクダ州と協力して、リペ島とランカウイ島との「トラベルバブル」を検討中。両島を行き来するワクチン接種済み旅行者は、出発前と到着後に新型コロナウイルス検査に合格し、オンライン追跡に同意するなど一定の基準を満たせば、隔離検疫を免除する計画です。