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10月からの「ダークレッドゾーン」での店内飲食、ワクチン接種証明かATK検査が必要になる可能性

2021年9月2日 配信

10月からの「ダークレッドゾーン」での店内飲食、ワクチン接種証明かATK検査が必要になる可能性

タイでは新型コロナウイルス対策の規制が2021年9月1日より緩和され、最高度厳格管理地域「ダークレッドゾーン」のレストランでの店内飲食が許可されました。しかしタイ保健省のスワンチャイ・ワタナーインチャルーンチャイ(สุวรรณชัย วัฒนายิ่งเจริญชัย)博士は同日、「ダークレッドゾーン」での感染拡大の可能性を減らすため、セルフサービスのビュッフェを禁止し、滞在時間を1時間とするなどの規制を発表しました。タイ国営メディアのNNTが伝えています。


さらにスワンチャイ博士は、来月10月にはレストランのスタッフと顧客は、完全なワクチン接種を行う必要があることを認めました。両者は、「Thai Save Thai」アプリケーションを通じて新型コロナウイルスの自己評価を行う必要があります。

なお完全にワクチン接種を終えた証明書がなければ、スタッフや顧客は抗原検査キット(ATK)の結果を提示することができるとしています。