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タイ国政府観光庁、隔離検疫期間の短縮(14日間から7日間へ)を提案へ

2021年8月16日 配信

タイ国政府観光庁(TAT)は、2021年第4四半期にタイ入国後の隔離検疫期間を短縮することによって、旅行需要が加速することを期待しています。バンコクポストが8月16日に伝えています。



タイ国政府観光庁ユタサック・スパソーン総裁は、新型コロナウイルスの状況は深刻で、予想よりも長く続くと述べたました。その上で、10月からワクチン接種済みの旅行者を受け入れる観光地が増加すると予想されるが、観光客を誘致する最も効果的な方法は、検疫期間を全面的に短縮することだといいます。

ユタサック・スパソーン総裁は、「多くの国が隔離期間を7日間に短縮し始めていることから、タイでも旅行者を増やすために、国全体で検疫ルールを緩和する計画を提案する予定です」語りました。

現在タイでは、ワクチン接種済みの旅行者を隔離なしで受け入れる「プーケット・サンドボックス」と、短い隔離隔離期間で一定の移動ができる「サムイプラス」が実施されています。