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マッサージ店が営業再開を求める、家賃の支払いが多大なる負担に

2021年8月14日 配信

マッサージ師らが営業再開を求める、家賃の支払い免除も希望

バンコク都やチョンブリ県など新型コロナウイルスの最高度厳格管理地域「ダークレッドゾーン」に指定された29都県では、マッサージ店の営業は許可されていません。それに対してチョンブリ県のマッサージ店経営者とスタッフらは、県に対して営業再開と資金援助を求めました。



2021年8月13日朝、チョンブリ県のマッサージ店の経営者とスタッフのグループは県庁で知事に、店舗の営業規制緩和と、店舗閉鎖が義務付けられたにも関わらず援助がないとして、適切な資金援助を求める書簡を手渡しました。 The Pattaya Newsが伝えています。

マッサージ店の従業員たちは、チョンブリ県知事に「店舗閉鎖で仕事がなく、生活費や家族を養うお金もなく、苦しんでいます。私たちスタッフのほとんどは非正規労働者で、限られた社会保障制度を受ける資格がありません。私たちは何も悪いことをしていないし、マッサージ店から新型コロナウイルスが広範囲に広がったり、クラスターが発生したりすることはありません。1日数人としか接触しないマッサージが営業出来ず、なぜ大企業の数千人規模の工場は営業できるのでしょうか?これは不公平ではないでしょうか?」と語り、さらに「私たちの店は安全な環境を作るために多くのことをしてきましたし、新型コロナウイルスに対して他のどの業種よりも厳しい予防措置をとっています。私たちの店は安全な環境を作るために多くの努力をしてきました。厳重な対策をしても営業できないのであれば、営業できるようになるまで資金援助を受けるべきだと思います」と続けたとのことです。

現在の一番の問題は、収入がないため店舗の家賃の支払いができないこと。チョンブリ県知事には、家賃の支払いを一時停止する文書を発行することを希望しています。