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19歳の救助ボランティアがバンコク近郊の化学工場火災で死亡

2021年7月6日 配信
バンコク近郊の化学工場火災、亡くなったのは19歳の救助ボランティア

コラシット・ラーウパン กรสิทธิ์ ลาวพันธ์さん

サムットプラカーン県バンプリー区バーンケーオのキンケウ通りソイ21のミンディケミカル社(บริษัท หมิงตี้เคมีคอล จำกัด、MINGTY CHEMICALあるいはMING DIH CHEMICAL)の化学工場で2021年7月5日未明から発生した火災により、1人のボランティア救助隊の男性が命を落としました。



亡くなったのは、チャンタブリ県出身で19歳(報道によっては18歳)のコラシット・ラーウパン(愛称ポーズ)さん。ポーズさんは正午ごろに起きた爆発に巻き込まれ亡くなりました。

ポーズさんの母親は自身のFacebookページで、「母の心は最高です。私はあなたを誇りに思っています」と、亡くなったポーズさんにメッセージを送っています。

 

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