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バンコク近郊の化学工場火災は鎮火、しかし有毒物質の危険も

2021年7月6日 配信

バンコク近郊のサムットプラカーン県バンプリー区バーンケーオのキンケウ通りソイ21にある、台湾系のミンディケミカル社(บริษัท หมิงตี้เคมีคอล จำกัด、MINGTY CHEMICALあるいはMING DIH CHEMICAL)の発泡プラスチック工場の火災。2021年7月5日午前3時10分の発生から26時間ほどが経ち、ようやく鎮火が確認されたようです。



交通情報ラジオチャンネル「JS100 Radio」によると7月6日午前5時20分、鎮火が確認されました。しかし引き続き温度を下げるための噴水は続けられています。

なお体に有害な化学物質が含まれた煙がまだ残っているため、近隣から避難した人々はまだ戻らないようにとのこと。

 

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