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タイでは新型コロナワクチン接種後に103人が死亡

2021年6月25日 配信

タイでは新型コロナワクチン接種後に103人が死亡

タイ保健省疾病管理局(Department of Disease Control)は2021年6月24日、新型コロナウイルスワクチン接種後、1,945人が副反応により入院し、103人が死亡したと報告しました。



発表によると、これまで新型コロナウイルスワクチンは790万回接種され、6月21日(月)の時点で、1,945人が重度のアレルギーなどの予期せぬ症状で入院し、103人が死亡しました。

なお死亡例のうち42人については調査が完了しており、ワクチンとの関連性は示されませんでした。死因は偶然で、10人が心臓病、3人が脳出血、29人は別の原因でした。

1,945人のうち、シノバック製ワクチンの初回接種後に入院したのは914人、死亡したのは44人でした。2回目のシノバック製ワクチンを接種した後は243人が入院し、7人が死亡しました。

アストラゼネカ製ワクチンについては、初接種後に782人が入院し、49人が死亡しました。2回目の接種後には6人が入院し、1人が死亡したとのことです。