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飲食店員の20万人が失業の可能性、5月1日より店内飲食が禁止に

2021年5月1日 配信

飲食店員の20万人が失業の可能性、タイ・レストランビジネス協会

本日2021年5月1日(土)より新型コロナウイルス感染対策で「最大かつ厳格な管理区域(ダークレッドゾーン)」に指定されたバンコク、チョンブリ、チェンマイ、ノンタブリ、パトゥムターニー、サムットプラカーンでは、飲食店での店内飲食が禁止されました。



以上の措置を受けてレストランビジネス協会は、20万人以上の飲食店員が職を失うと予想しています。バンコクポストが伝えています。

同協会の会長によると、4月18日(日)から飲食店の店内飲食が午後9時までとなったことで、顧客の数は通常の65〜70%まで減少。さらに5月1日(日)から店内飲食が禁止されれば、さらに影響が大きくなることは必至とのこと。会長は、今回の第3波は以前より感染者数が多いため、顧客はパニックになっていると語っています。

新型コロナウイルス感染拡大以来、タイ全国の2%の飲食店が完全に閉店しましたが、今回の第3波により更に1~1.5ポイント増加すると予想。短期的にも長期的にも、20万人の飲食店員が職を失う可能性があると会長は予想しています。

なお、現在協会に加盟している飲食店は約55,000店で、そのうち約80%がデリバリーを実施しているとのことです。

バンコク、チョンブリ、チェンマイなど6都県で店内飲食禁止へ、5月1日より

The Restaurant Business Association expects more than 200,000 workers to lose their jobs after the government imposed new measures that prohibit dining in at eateries. #BangkokPost #business #economy

Bangkok Postさんの投稿 2021年4月30日金曜日