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ミャンマーからタイに持ち込まれた新型コロナは感染力の強いG株

2020年12月13日 配信

チェンライ・メーサイのミャンマー国境

ミャンマーでは新型コロナウイルスの感染が拡大しており、2020年12月12日現在で10.6万人の陽性が確認され、2,220人が死亡。タイにもミャンマーから不法入国したタイ人男女によりウイルスが持ち込まれ、チェンマイやチェンライなど特に北タイで感染拡大への懸念が広がっています。



報道によると、ミャンマー・タチレクの「1G1ホテル」で働いていたタイ人が、タイに不法入国して持ち込んが新型コロナウイルスは、最初に中国湖北省武漢市で発生したD株よりも、より感染力の強いG株であると識別されました。2020年12月12日(土)にタイ保健省疾病管理局長オパス博士が明らかにしました。

オパス博士によると、現在世界的に広がっている新型コロナウイルスの8割がG株。G株はD株よりも2割ほど感染力が強いと言われています。

なお、現在ミャンマー・タチレクでは、約400人のタイ人が帰国を待っている状態。そのほとんどの者は、タチレクの娯楽施設や賭博場で働くために不法にミャンマーに渡った人々です。

 

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