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バンコク・ランナム通りにある5つ星ホテル「Pullman Bangkok King Power(プルマン バンコク キングパワー)」に新しくオープンした鉄板焼きレストラン「LEOKA Teppanyaki」。BTSビクトリー・モニュメント(アヌサワリー)駅から徒歩圏内というアクセスの良さに加え、免税店キングパワーが併設されている便利なロケーションも魅力です。

予約した午後6時に「LEOKA Teppanyaki」へと到着。

まず案内されたのはダイニングスペース手前の待合ラウンジのような落ち着いた空間でした。ここでウェルカムドリンクとしてモクテル(カクテルも選択可能)が提供され一息です。

さらに温かい枝豆も登場。自然と気分が上がります。

いよいよダイニングスペースへ。
席に着くと、目の前の鉄板ではすでにシェフが炎を操っている真っ最中。派手すぎない洗練された動きの中で火が舞い、これから始まる鉄板焼き体験への期待が一気に高まりました!

LEOKA Teppanyakiのコンセプトはシンプルで力強いもの。「自然が生み出した優れた食材を尊重し、その魅力を決して覆い隠さない」という哲学のもと、料理が構成されています。
日本各地から厳選されたA5和牛、ライブロブスター、北海道産ホタテ、キングクラブなど、素材そのものの個性を活かすことを重視。鉄板の上では、日本料理の技術をベースに、繊細で洗練された調理が行われます。

カウンターはわずか12席。目の前で料理が仕上がる“ダイニングシアター”のような空間で、ライブ感と落ち着きが共存しているのが印象的でした。時折上がる炎がまさにエンタテイメントで、まさに楽しめるディナーです。

今回選んだのは、A5南部和牛とロブスターを楽しめる「Wagyu Indulgence Set(3,390バーツ)」。
したの写真はアラカルト料理で、シェフが目の前で焼いたサーモンに柚子味噌が添えらたものです。

スターターはローストビーフのわさびマユネーズかけ。

さらにロブスターは半身だというのですから、ボリュームもたっぷりです。

続いてアスパラガスやニンジンなど。

さらに続くのは、お待ちかねの南部和牛です。


6面がしっかりと焼かれていることで、外側はサクッと香ばしく、中は驚くほどジューシー。口に入れた瞬間、香ばしさと肉の旨味、そして上質な脂の甘みが広がり、シンプルな調理だからこそ素材の良さが際立つ仕上がりでした――という、いかにもな表現が思わず飛び出してしまうほどの美味しさです!


最後はガーリックチャーハン。そこにフォアグラが添えられます。

見た目も美しい、フォアグラの乗ったガーリックチャーハン。

もうお腹いっぱいという方も、ガーリックチャーハンはお持ち帰りも可能でした。さらに締めは柚子のシャーベットです。

BTSビクトリー・モニュメント駅から徒歩圏内という立地の良さもあり、ショッピングやディナーを組み合わせた利用にもおすすめ。炎とともに始まるLEOKA Teppanyakiの体験は、バンコクの夜を少し特別なものにしてくれました。
LEOKA Teppanyaki
https://leokateppanyaki.com/
https://www.facebook.com/leokateppanyaki
https://www.instagram.com/leokateppanyaki

なお、現在Pullman Bangkok King Powerでは、春節の飾りも。今の時期しかない写真撮影ポイントになっています。

[住所]
8, 2 Rang Nam Alley, Khwaeng Thanon Phaya Thai, Khet Ratchathewi, Bangkok 10400
[電話]
+66 2 680 9999
[メール]
H6323@ACCOR.com
[ウェブ]
https://all.accor.com/hotel/6323/index.ja.shtml
https://www.instagram.com/pullmanbangkokkingpower/
https://www.facebook.com/PullmanBangkokKingPower/
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