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麻薬中毒の小学2年生が麻薬を配達、両親も麻薬犯罪で服役中

2020年11月4日 配信

タイ法務省ウェブサイトより

タイ警察はタイ東北部ブリラム県で2020年11月2日、ヤーバー(ยาบ้า)と呼ばれる覚せい剤の錠剤を密売したとして、25歳のタイ人の男を逮捕しました。



警察は小学校2年生の9歳の少年がヤーバーを売っているとの通報を受けて、捜査を開始。警察はおとり捜査を行い、釣りをしているふりをして顧客を待っている少年と接触。少年の検査をしたところ、5錠のヤーバーを発見しました。

警察が少年にヤーバーはどこで入手したのかを聞くと、25歳の男から受け取った告白し、ヤーバーを1回配達するごとに、100バーツから300バーツの報酬を受け取っていたと話しました。

その後警察は、少年にヤーバーの配達を依頼した男を逮捕。男は少年にヤーバーの配達を依頼したことと、ヤーバー1錠を50バーツで販売していたことを認めています。なお男は、過去にも薬物犯罪で服役しており、さらに違法に銃を所持していました。

なお9歳の少年はヤーバー使用によって薬物中毒になっており、両親も薬物犯罪で現在服役中であることも明らかになっています。