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話題の立ちんぼスポット、警察ら50人の視察でも売春婦は見当たらず…

2020年6月16日 配信

話題の立ちんぼスポット、警察ら50人の視察でも売春婦は見当たらず…

ソイ・パンスック(ซอยปันสุข)の名で、以前から立ちんぼスポットとして知られているというパトゥムターニー県タンヤブリ地区クロンチェにある通り。ここではコロナ禍でもマスクをしない女性たちが客を待っているということで、周辺住民に新型コロナウイルス感染拡大の不安が広がっていると、本サイトでも先日お伝えしました。(参照立ちんぼ女性に周辺住民が新型コロナ感染拡大の不安



ソイ・パンスックに集まる女性たちは、茂みに隠れて車でやって来る男性客を待ち、一回1300バーツとも言われる額で交渉が成立すれば、近くにある一泊230バーツと450バーツのモーテルへ移動するそうです。コロナ禍でも、多くの男性が車でこの場所を訪れていたのだとか。

先日周辺住民が撮影してメディアで公開された動画には、この場所で多くの女性が客待ちをしている姿が映っており、一人の女性は隠し撮りされた動画のなかで、「話はついているため営業が続けられている」と語っていたのです。なおタイ語メディアKhaosodによると、女性らの中にはカラオケ店やバーなどの従業員もいて、店舗の営業が出来ないためにこの場所に集まってきていると伝えていました。

2020年6月14日夜に、タイ警察タンヤブリ署と地元自治体は共同で動画に映っていた場所を視察。50人以上で周辺を見て回っても、男性客を待つ女性の姿は見当たらなかったとのことです。

立ちんぼ女性に周辺住民が新型コロナ感染拡大の不安