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タイの空港で謎のウイルス対策、中国で原因不明の肺炎発生で

2020年1月6日 配信

この年末年始、中国・湖北省武漢で原因不明のウイルス性肺炎が発生しているとのニュースが世間を騒がせています。これまでに44人の発症が確認され、11人が重症となっているとのこと。



タイ空港公社(AOT)はそれを受けて、AOTが管理する6つの空港(スワンナプーム空港、ドンムアン空港、プーケット空港、チェンマイ空港、ハジャイ空港、チェンライ空港)で、ウイルスがタイ国内に入らぬように、警戒を行っています。

武漢からタイへの乗り入れは以下。
●スワンナプーム空港
中国南方航空 1日3便
●ドンムアン空港
エアアジア 1日2便
●プーケット空港
タイ航空 1日2便
中国南方航空 (1月10日から2月3日まで)
●チェンマイ空港
中国国際航空 週3便

AOTは、入国審査前に赤外線サーモグラフィで乗客の体温を測定しウイルスキャリアの疑いをフィルタリング。さらにトイレの掃除の頻度を増やすなど対策を行っています。