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バリ島でタイ人女2人が覚醒剤1キロ密輸の疑いで逮捕、死刑の可能性も

2019年10月24日 配信

最近タイから日本へ覚醒剤を密輸する事件が相次いでおり、先日も体内に覚醒剤を隠して日本国内に持ち込もうとした容疑で7人のタイ人女が福岡空港で逮捕され、その前にも成田空港で8人のタイ人女が逮捕されています。



覚醒剤の密輸は重罪と言っても、日本では死刑なることはありませんが、世界には覚醒剤の密輸で死刑になる国もあるのです。そんな国の一つがインドネシア。インドネシアではこれまでに150人以上が麻薬犯罪で死刑判決を受けており、その3分の1は外国人です。

インドネシア・バリ島の税関は2019年10月21日、バンコクからバリ空港に到着したタイ人の女2人が、合わせて958グラムの覚醒剤を服の下に隠して、インドネシア国内に密輸しようとした疑いで逮捕されたことを明らかにしました。

約1キロもの覚醒剤の密輸とのことで、タイ人の女二人は死刑を宣告される可能性があるとのこと。

なお、10月16日にもバリ島の裁判所では、タイ人の男2人が、約1キロの覚醒剤を密輸した罪で、懲役16年を宣告されています。

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The Thaiger ประเทศไทยさんの投稿 2019年10月23日水曜日

 

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