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機内の座席に土足で立つ子供~日タイの土足についての考え方の違い

2019年7月17日 配信

機内の座席に土足で立つ子供~日タイの土足についての考え方の違い

タイと日本では様々なマナー、またはルールの違いがありますね。タイに居るのであれば「郷に入れば郷に従え」でタイの人々に合わせるのが当然であり、楽だとは思うのですが、どうしても受け入れ難いのが土足についての考え方です。



上の写真は飛行機の座席に、子供が土足で立っている姿。子供が自分で座席に上がったのでなく、親が子供を座席に土足で上げたのです。まあ、“よく見る姿”で、もしかしたら“タイでは当たり前の姿”かもしれませんが、「土足で座席に立ってはいけない」と当然の様に教えられてきた日本人からすれば、「わぁ、キタナ~イ」と思ってしまうのは仕方のないことでしょう。以前インドでは、レストランのテーブルの上に土足の子供を立たせた親を見ましたが、その時の感想は「信じられない!」でした(笑)。

タイの家でも、平気で靴のままで中に入る姿を見たことが何度もあります。むかし家に泥棒が入って、警察官が家にやってきたときも、警察官は土足で家の中に入ってきました。それも大勢で全員土足(笑)。また逆に、裸足のままに外に出てしまうことも珍しくないですね。

清潔さで言えば、日本のように土足の場所と土足でない場所を分けるのが良いに決まっていますし、そうやって生きてきた私。いつまでも経っても、タイの人々の土足についての考え方は、受け入れ難いと思ってしまうのは仕方のないことですよね?