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イラン人と韓国人の夫婦が覚醒剤150キロ密輸、タイから横浜港に

2018年11月8日 配信

タイから日本への覚醒剤密輸が続いています。

各報道によると、覚醒剤約108キロ、末端密売価格65億円相当を2018年10月16日にタイから日本に密輸した疑いで、別の密輸事件で逮捕されていたイラン人の男オミディアン・アリレザ容疑者(41歳)と、妻で韓国人の金京喜容疑者(48歳)を再逮捕しました。2人は容疑を否認しています



覚醒剤はタイからココナッツ炭を輸入するとの名目で横浜港に運ばれており、貨物船のココナッツ炭の入ったダンボール箱の下に敷かれたコンテナの板の中に隠されていたとのこと。

2人は10月18日にも同様の手口で覚醒剤約50キロを密輸した疑いで逮捕されており、別の密輸事件にも関わっているとして操作が行われていました。

こういった大規模な密輸以外にも、10月には日本人3人がタイからトランクに隠して覚醒剤を日本に密輸したとして、逮捕・起訴されています。3人はインターネットの仕事募集に応募し、タイへ渡り、覚醒剤を受け取っていました。

 

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