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ソンクラン2020、「Vana Nava Hua Hin」へ

2020年9月8日 配信

8月中旬、「ソンクラン休みは9月4~7日となります」とタイ政府が発表。全く予定していなかった大型連休、悲しいかな不動産営業は土日祝日が書き入れ時。毎年行っていたソンクラン旅行は、今年は諦めていた。



しかし、娘&息子が通う学校もお休みになったという事で、「家族サービスしろ」との家族からのパワハラ。会社に掛け合い2日だけの猶予を得る。1泊2日のホアヒン旅行が決定した。

2017年にオープンしたVana Nava Hua Hin、隣接するHoliday Inn Resortに宿泊すると無料チケットが付いてくる。因みにVana Navaは1日1,200baht/大人ほどするそうで、泊まっちゃうのがコスパ良し。

更にバンコクの友人家族も誘って、ドアtoドアの旅にすることにした。今回は「12GO」をチョイス、希望送迎日時と場所~行先のインプット…これだけ、運転手付きのVAN(ロットゥー)を手配完了。1台2,600~2,700baht(+サービス料)で手配出来ちゃうので、4人家族2世帯で利用、1人当たり往復で400baht行かないので、こちらもお得なのでは!?

出発日前夜、VAN予約担当だった家内は、「ちゃんと迎えに来てくれるか」心配で眠れなかったらしい。でも時間前にちゃんと到着されてました。しかもドアの開け閉めを義務付けられている様で、トイレ休憩などの際も必ず後ろ扉へ回り込んで…行きも帰りも安全運転のドライバーさんでした。それにしても、ロットゥーでの長距離移動は9年前の「苦しんだVISAラン」の記憶が蘇ってきてしまう。

大した渋滞もなく、ホアヒンへ到着。「もぅ2日間何もしないでプールでのんびりする」と決めるも、大型スライダーは1グループ200キロ以上無いと乗れないとのことで、子ども達は2キロ足りなかった…という事で、父ちゃんが子どもチームへ移籍させられる。

コロナの影響で流れるプールが閉鎖されていた以外は通常営業、程よい混み具合、人気アトラクションもストレスを感じない程度の待ち時間でした。

目いっぱい遊んだ後にホテル「Holiday Inn Resort」へチェックイン。

お部屋は清潔感のあるインテリアで絶景のシービュー。

屋上プールはリトルマリーナベイサンズと云われているそうで、素敵なインフィニティ―プールが広がっておりました。

ただ、口コミで書かれていた様に、エレベーターがなかなか来ない…これはマイナスポイントですね。

ホテルの周りにはテスコやセブンイレブン、そしてローカル市場が広がっておりました。しかし食材店が多く、買ってその場で食べるという感じではなかったかな。

朝食はビュッフェスタイル…も、コロナの影響でお皿に取る作業は全てホテルスタッフが担当。これがなかなか面倒臭い、希望の数量取れなかったり、大行列を巻き起こしたり…まぁこれは仕方のないことなのかもしれないが。食事は美味しかったですよ。

VRを駆使したスライダーはアジア初のアトラクションなんだとか、あっという間に終わっちゃうんですけど、スライダーとリンクした映像はスリル満点…フリーフォールは自分チキンなものでして断念。
2日間天気に恵まれ、特に日焼け止めを塗らなかった自分と息子は真っ黒になりました。

帰りは「12GO」とラッピングされた新車マジェスティがお迎え、車中で雨に降られところどころ混雑もしてましたが、事故なく帰路に付けました。2日間大満足な旅、特にご家族大人数で行くことをお勧めします。

水かけが行われなかったソンクラン2020、まだ知らない…そして変わりゆくタイランドをこれからも満喫していければと思います。

 

Vana Nava Hua Hin

[住所]
129/99 หมู่บ้านหนองแก, Nong Kae, Hua Hin District, Prachuap Khiri Khan 77110
[電話]
032-909-606
[ウェブ]
https://www.vananavahuahin.com/

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伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
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ディアライフ営業 いとたく

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