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特別な記念日にらぁ麺を…「No Name Noodle」

2022年5月12日 配信

バンコクで予約が困難であるらぁ麺店がオープンして2か月を迎えている。店主は数年前にバンコクのらぁ麺ブームを再燃させた“虫歯さん”こと井上慎史氏。日本でらぁ麺修行に励んでいたことは知っていたが、2022年3月11日にそんな彼から嬉しい呼び出しをもらった。


「No Name Noodle」スクンビット26。

「No Name Noodle」スクンビット26

ちょっと一見さんには敷居が高い佇まい。暖簾を潜ると6席(現在は7席)のカウンター席が並ぶ。プレオープンにてカウンター席にはタイ人のお客さんが…忙しそうに調理をしている井上さんを横目にカウンター奥の特別室(⁉)に通される。VIP扱い(⁉)…つくづく家内を連れてくれば良かったと後悔した。

「No Name Noodle」スクンビット26

メニューは北海道帆立と浅利の淡麗潮そばと昆布水つけそばの2つ。迷わず昆布水つけそばをチョイス。運ばれてきたらぁ麺の容姿から美しい。忙しい合間をぬって顔を出した井上さんと同席した同業界関係者の方との会話を盗み聞き。「前回試食された麺と違う麺を使っている。日々進化させてます。」「麺は福岡で、出汁とトッピングは東京で修行しました。」「鶏肉と豚肉の叉焼は低温調理にて5時間かけてます」…もう脱帽である。因に麺を出汁で湯がいている様で、「つけそばにはスープ割りは無いが、麺の汁で割ってもらうのも有り」とのこと。

食べ応えのあるらぁ麺というよりは、麺・スープ・具材の素材の味を堪能する割烹料理に感じました。昆布水つけめん390バーツという高めのお値段設定も納得。気軽に立ち寄るというよりは特別な記念日に大切な人と訪れたいお店ですね。

「No Name Noodle」スクンビット26

オープン2か月記念ということで、紀州南高梅昆布水潮つけそばがメニューに加わるそうで、これはこれで直ぐにでも食べに行きたい!!

 「No Name Noodle」スクンビット26

いとたく(伊藤琢矢)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指すことに。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年にはタイでもプレー、現在はセレッソ大阪バンコク校にて後進の指導にあたっている。
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