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バンコクの厳選お薦めカフェ3+1~ホッと一息ドリンクタイム

2021年1月28日 配信

2年前に勤め先のSNS(インスタやFacebook)を担当する様になって、とにかく“フォロワーを付けなければ…”と色々な情報収集を行い、当時流行っていたタピオカなんかを中心にカフェへ飲みに行くようになった。そこからいわゆる“映える”様なお洒落なカフェへ出向くようになったんだけど、基本独りで取材に行くことが多く、ドリンクや店内の写真を撮るのを恥ずかしがりながらやっていた。



そんな時出会ったのが、スクンビットソイ49にあったCold Brewのお店。サーバーから注がれたきめ細かな泡が黒色に変化していく様を楽しむ。また乾いた喉に染み入る喉越しといいますか…基本缶コーヒーで十分満たされる自分が、味に魅了され“通いたい”と思わされた出会いであった(スクンビット49店は閉店済み)。

この出会いを境に、「美味しいコーヒーで一息入れる」カフェを求める様になっている。この様なカフェで所作がカッコよい“大人ダンディ”へ…修行精進中の“いとたく”が、味よし・空間よしの厳選カフェ3+1をご紹介。

 

Archie Nitro

時間に少し余裕が出来た際、その場所周辺を街ブラする様にしている。ルアムルディー通りを散策していた際に懐かしのロゴに遭遇、「まさか」…そう、スクンビット49にあったCold Brewのお店である。早速お店のシグネチャー商品であるNitro Cold Brew+デカクッキーを注文。最近この様なクッキーが流行っている様で、こちらは焼きマシュマロがトッピングされたソフトクッキー。カントリーマアムだね、これ…美味しいけど。Cold Brewの喉越しを求めて、近くに来た際は必ずといっていいほど立ち寄るお気に入りのカフェである。

 

BARTELS

天然酵母のパンが美味しいと評判のこちらのカフェ。遅めの朝食を取ろうと11時に訪れるも混雑していてパンが残り少ない状態。パンとカフェラテをチョイス、席について待っていると…ラテ以外なかなか出てこない。自分がオーダーしたと思わしきパンが後から来たお客さんの元へ運ばれている。スタッフに言うと「(そのパンは)もうないから、焼きあがるの待って…」とそっけない。レシート見せて、「先に買ってんじゃん」と少しムキになる。すると会計を担当していたスタッフが飛んできて、「こちらのミスです。本当にすみません」と事情を説明して謝罪してきた。結構タイのショップスタッフって認めないし、放っとかれることが多いんだけど、キチンと教育されている様ですね。いや、パンや珈琲は評判違わぬ美味しいしお洒落空間、スタッフはお客さんとフレンドリーに接しているBARTELS…お薦めです。

 

Koble Coffee

トンロー13にある単身から家族まで大人気のサービスアパートCivic Parkにカフェが入居した。豆に拘りを持つカフェとの評判で、最近はエスプレッソマシンを導入しているところが当たり前となってますね。プロセスが記載されたカードとともに運ばれてきたカフェラテ、ホットをグラスでいただきます。またたまごサンドがサクモチで…このような美味しさを提供するカフェが勝ち残っていくのかなぁなんて思いながら至福の時を過ごす。

 

Espressoman Coffee Stand

+1はEspressoman Coffee Stand。豆が選べ、お薦めをラテでいただく。豆の香りとふわふわのミルクが美味しい。なぜ+1となったかというと…スクンビットソイ49のビラマーケットの駐車場にあって、店内には数席のカウンターが用意されている。が、場所柄サッカースクールの教え子と多く遭遇。全然落ち着いて一息つけなかったということで…(苦笑)

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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