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日本全国のご当地ラーメンを「のじ屋×ゆうし」で食べ尽くす

2021年1月20日 配信

日本全土から日本人はタイ・バンコクへやってくる。そこで日本以上に全国のご当地料理が美味しく食べられるといわれている。らぁめんもしかり…北は北海道味噌らぁめんから南は沖縄ソーキそば。しかも有名店が日本の様に並ばずに食べられる、麺マンにとっては堪らない環境だ。



基本的に自分はお店のシグネチャー商品を食べる様にしている。だってそのお店が有名になった商品を食べたいじゃん。

「のじ屋×ゆうし」に出会ったのは何年も前に遡る。まだ日本村にあったころか…味噌バターらぁめんが食べたくなりましてね。

ゆう二郎らーめん:230 baht

ネットで調べると大概は「のじ屋×ゆうし」が出てくる。「二郎系らぁめんが食べたいなぁ」と調べてヒットしたのが“ゆう二郎らーめん”。結構バンコクのらぁめん屋さんは二郎リスペクト系のらぁめんを食べさせてくれるお店が多いのだけれど、個人的にはここのが1番好きかなぁ。因みに二郎らぁめんの発祥は東京なんだそうで。残念、前回食べた時の写真は新型コロナウィルス第1波の持ち帰りのものでした。

山形冷やし鶏そば:220 baht

山形の冷たいらぁめんなんてのもあるんですね。基本独りで行くので、カウンターに座ると色々な地方のご当地らぁめんのインフォメーションが目に入って、目的のらぁめんが出てくるまで、「次はどこのらぁめん食べに来ようかなぁ」なんて気づくとイメトレをしている自分がいる。

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「のじ屋×ゆうし」のお店の前に、同グループの「のじ庵×馬酔木」があって、「やっぱ蕎麦かねぇ」なんて「のじ屋×ゆうし」にたどり着けない時もある。

更科そばと田舎そばの相盛板:280 baht 「のじ庵×馬酔木」

酸辣湯麺:240 baht

因みに今日も横浜トリップへ「のじ屋×ゆうし」へ行って来た。本日は酸っぱ&辛いを求めて酸辣湯麺。バンコクで酸辣湯麺を食べれるお店が探せてなかったのでね、お店FB見て行って来ちゃった(野菜もたっぷり取れるし、旨いに決まってます)。

どこのらぁめん食べようかなぁ⁉…と迷った際は、一先ず「のじ屋×ゆうし」へ。まぁお店に来てからも迷ってしまうのだけれどね。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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