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ロックダウン解除を受けて、バンコクサッカー界では色々と動き有り

2020年6月30日 配信

段階的にロックダウン解除がなされているバンコク、サッカーやフットサルも無観客という条件付きであるが、対人・接触プレーが解除、要は試合が出来る様になった。これは物凄い進歩、草サッカーレベルでプレーをエンジョイしている自分としては、やっとキャッキャ言いながらプレーが出来る環境が戻ってきたという訳だ。



9月再スタートの流れを受け、現役のサッカー選手がバンコクでサッカースクールを立ち上げた。Navyに所属する大久保剛志選手、早速ディアライフとセレッソ大阪バンコク校へ挨拶に来てくれた。彼とは10年ほど前に日本でマッチアップしている様で、現役を続けながらの新たなバンコクでの取り組み、陰ながら応援させて頂ければと思う。

とはいえ私、セレッソ大阪バンコク校のアドバイザーでもあるので、こちらの方もよろしくお願いします。

毎週木曜日、タイ人の友人達に混ぜてもらってボールを蹴っているのであるが、そこでのサッカーも再開された。チームメイトにサッカーチームのオーナーがいるのであるが、「ITO、うちでプレーしないか?」と事あるごとに云われている。俺は冗談で捉えていたんだけど、満更でもない様で、「プレシーズンマッチがあるから一度観に来てくれ…」という事で、会場に足を運んだ。

チーム名はBangmod FC、蟻のマークのチーム。今年から立ち上がったチームの様で、アマチュアリーグの3部に参入するという。監督はブラジル人で、アフリカ人の助っ人もプレーしている様だ。「Jリーグ・タイリーグでプレーした経験をみんなに伝えて欲しい」と友人オーナーは云うけれど、それなら肩の脱臼癖を治してから参加したいというのが本音。久しぶりに参加したフットサルでも肩外しちゃってるからね。でも、Bangmod FCの選手達はプロを夢見て熱くプレーしているのだとか。一緒にプレーして熱さを伝えたいという気持ちが芽生え始めてはいる。

そんなこんなで、現役選手も参加しているというgmfc(グッドモーニングfc)の練習に参加。現役選手や20~30代の子たちに交じって、自分はどのくらいやれるのかなと図るために。そこで本間和正選手に声を掛けてもらった。彼、僕の5歳年下の現役選手、大宮東高校を卒業後、長くヨーロッパでプレーしていて、現在はラオスでキングと言われている点取り屋。いや、一言二言立ち話をしただけで、ファンになってしまった。よし、ラオスまで応援に行こう‼と心に決める。

自分が仕切らせてもらっている日曜個サルも再開しております。新メンバー随時歓迎、日曜夜に身体を動かし、爽やかな状態で月曜日の朝を迎えましょう‼

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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