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話題のモーチット~アーリーエリアを街ブラ

2019年12月13日 配信

横浜Fマリノスのティーラトン選手、頂上決戦であった最終戦でも先制点を叩き込むなど1年を通して素晴らしい活躍でしたね。そんな中、本人はチームを離れる的なSNSコメント…ACLで戦う姿を観たかったんですけどね、どうなんでしょ!?



イミグレに行く用事がありまして…んじゃあアーリー駅なんかで行きたかったお店も寄って来よう!!って事で、モーチット~アーリー駅を街ブラ。

イミグレーション(移民局)がはっきり言ってあまり好きでは無い。9年前のサッカー選手現役時にVISA関係で苦労したものでね。何の用事だったか忘れたんだけど、当時4歳2歳の娘&息子を連れてイミグレに行った際、ちょっと愚図った息子を抱っこしてあやしていたら、イミグレ職員のおっさんに「うるさいなぁ、泣き止ませてから出直して来いよ」的なことを言われてキレちゃった事がありまして…。

皆さんが関係するイミグレーションオフィスはビルディングBの2階の端っこにあるImmigration Division 1となります。場所だけでも覚えて置くと良いでしょう。因みに今回もあんまり感じの良くないスタッフの方で…やめておきましょうね(苦笑)。

今回イミグレには久々にバスで行ってみた。現役時代にこのイミグレの更に先にある“パークレート”へバスで通っておりました。「5?番のバスだったっけなぁ」とバス停へ向かうと…おぉ凄ぇ、行先が全て表示されている。便利になりましたね!! 因みにバス停にはTOKYO 2020の広告が…なんかそれだけで、嬉しくなってしまった訳で。

ローカルバスに乗る時に行先のバス停の名前を告げなければ行けません。当時は「プタモントンサイソン」や「シャロエンジャイ」という言葉が上手く伝えられず、「んじゃあパスカードを買っちゃえ」という事で、拙い英語とタイ語を駆使して購入しておりました。因みに主要なバスステーションにて購入可能なのですが(自分はビクトリーモニュメントで買ってました)、モーチットではこんな感じ。「良く買ってたなぁ」今でもそう思います。

MRTのチャトチャック駅ではこの様なアート作品と出会えます。Rukkitという今注目のタイ人アーティストの作品です。MRTの駅は、新駅のヤワラートなど中華系の装飾が施されるなど、BTSやエアポートリンクの駅と違い、各駅に遊びが有って面白いですね。

カラフルな屋台群を上から見下ろすタラートロットファイラチャダーが話題となっておりますが、チャトチャック市場でやってみました…面白ん無い写真に仕上がりました(泣)。

チャトチャック市場、脇にショッピングモール“チャトチャックMIX”がオープンしました。平日もやっていて、何といっても屋内なので涼しめる。チャトチャック市場と直結しているので、買い物バテしたらMIX行って…と行き来しながら利用出来れば便利かもしれませんね。

BTSアーリー駅へバス移動、タイのローカルと若者の文化が上手く融合共存している街…日本の代官山とでも言いましょうか。エムクオーティアで行われたフードフェスでは、カオソーイ屋さん「Ong Tong」や「KINU Donut」など、アーリーに店舗を構えているお店が出店しておりました。

バンコクは特に駐在の奥様方の間でインスタが熱い。そこで「お洒落」と数多くアーリー駅周辺のカフェやお店が取り上げられています。その情報を元に、「行ってみたいなぁ」と一種の憧れを抱いていたお店がココ「ジュブジュブカオマンガイ」。4種のカオマンガイを真ん中のスープでお口直ししながら食べ比べ。日本語でオーダー出来ますし、カメラを向けるともう取材慣れしている感じでね。美味しゅうございました。

更にもう一軒カフェをご紹介、青色の店舗が目を引くMY COFFEE。ここのチャジャンミョンの麺はパスタでしたね。壁画の前で「羽が生えた」なんて写真を一人では撮る勇気も無く…居心地の良い空間でした。あぁ…アーリーに住みたい。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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