|
|

タイ王室後援の女性団体「タイ女性評議会(NCWT:The National Council of Women of Thailand under the Royal Patronage)」は2026年3月9日、国際女性デーを記念するイベントを開催しました。タイ政府メディアNNTが伝えています。
★こんな記事も読まれています★
サイアムドル総選挙の投票開始 投票方法や仕組みが発表
このイベントは、女性や若者にインスピレーションを与え、社会における女性の力を高めるとともに、さまざまな団体やパートナーネットワークとの協力を通じて、より平等で公正かつ持続可能な社会の実現を目指す場として行われました。
会場では「Rights. Justice. Action. For All Women and Girls(すべての女性と少女のための権利・正義・行動)」をテーマにパネルディスカッションも実施。ジェンダー平等や女性と少女の権利保護、さらに持続可能な開発目標(SDGs)の枠組みの中でのタイの取り組みなどが議論されました。
討論には、国連タイ常駐調整官のミカエラ・フリバーグ=ストーレイ氏、タイオリンピック委員会副会長のスワンナ・シンパアーチャー博士、タイ開発インターネット財団ディレクター兼事務局長のスリダー・タンタアティパニット博士、タイ女性評議会副会長のシリポーン・チャイヤスタ氏らが参加しました。
また、国際女性デーに合わせて「NCWT Women of Excellence Award 2026(女性功績賞)」も授与され、国内外で顕著な功績を挙げた女性が表彰されました。
受賞者には、スパジー・スタンパン商務大臣、世界バドミントン連盟会長のパタマ・リーサワットラクン氏、中央法医学研究所元所長のポンティップ・ロジャナスナン氏、タイサッカー協会会長のヌアンパン・ラムサム氏などが名を連ねています。
関連記事
新着記事