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プラスティックバック廃止が生んだ経済大低迷!?

2020年2月16日 配信

スーパーやコンビニなどで“10が付く日は、ノープラスティックバック(レジ袋)ディ”など試験的に実施されていた2019年。2020年開始と共に、全くビニール袋を貰えなくなってしまった。



レジの横には大量のエコバックが並ぶ…中には可愛いデザインのモノもあることはあるのだが、購入までは至らない。タイ人気質と言いますか、普段は結構“マイペンライ(何とかなるでしょ)”的なおおざっぱな感じなのだが、この様な規則を設けると徹底する。街から冗談で無くプラスチックバックが姿を消した。

お部屋探しの案内をしている際に、お客さんへ「タイは基本(日本の様に)細かい分別が無いので、スーパーの袋などへ混載で、ゴミ捨て場へお捨て頂けます」と説明していた。が、最近ではお引越を検討されているお客さんへ「スーパーの袋が貰えないので、どうしてます!?」なんて逆に質問をしていた。そんな時、大概のお客さんは「ストック分があるので…無くなったら、どうしましょう!?」と仰っていた。

“ちょっとした物は買わずに我慢する”という財布の紐も〆る傾向が深刻化しているという。“(プラスティックバックを貰えないから)、裸で持ち帰るのもあれなんで今は(買わずに)いいや”という人が増えたことで…結果売上が激減しているという。

徐々に「プラスティックバックは無いよ」から「プラスティックバックは有料です」という店員の応対に変わって来ていたのは、気付いていた。でも何でだろう!?と思っていたんだよね…。

スーパーやコンビニでは紙などの袋での対応を検討し始めているという。“環境問題への取り組みが、結果経済低迷を生む”…まさかこのような顛末を誰が予想していただろうか。

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伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
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ディアライフ営業 いとたく

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