THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

バイク男二人旅~23県目はタイ最強のパワースポット☆ウドーンターニー編

2023年1月19日 配信

バイク男二人旅~23県目はタイ最強のパワースポット☆ウドーンターニー編

タイ全国一周、と言っても一気に回るのではなく、1ヶ月に1県を余すところなく回るという企画で、相棒は5歳の長男と愛車CB1100であります。



今月のタイ全国一周・第23県目は、タイ最強と言われるパワースポットのあるウドーンターニー県!に行って参りました。ウドーンターニーまではバンコクから北東に560km、片道9時間で走って参りました。

片側6車線の2号線(右折箇所は片側7車線に)

 イサーン路と言えば2号線なんですが、ウドーンターニーはこの2号線をひたすら行くだけ、しかも広めの直線道路なので、体感的には9時間もないです。さらには、イサーンの入口・ナコーンラーチャシーマーに入った次にはコーンケーンがあり、その次がウドーンターニーですから、地図上で見ると近いものです。2号線の道路事情も申し分なく、終始快適に走れました。

モロッコ調の異国情緒溢れるホテル

今回は夜中の3時に出発して正午12時前には現地ホテルに到着しました。個人的な理想としては、ここで2、3時間くらい仮眠をしてからもうひと走り出かけたいところなんですが、走行中のほとんどを眠っていた相棒は到着するころには元気いっぱいですからね、すぐ隣にあるローカルのウォーターランドに向かうのでした。

 

ウドーンターニー県内周遊

それでは今回のバイク旅、ウドーンターニー県内をダイジェストで流していきましょう。

格式の高い王室寺院

お隣のウォーターランドもほどほどに切り上げ、15時から市街を軽く回りました。まずはともかく現地のお寺で旅の安全祈願です。もはやこの旅の定番になっていますが、やはり安全第一でこれからも全国一周を回っていく次第であります。

いつまで前乗りできるのか

 ところで相棒は新年めでたく元旦生まれであり、先日に6歳となりました。3歳からはじめたこのバイク男二人旅ですが、タイ全国一周3分の1にもさしかかってくる今日この頃、果たして前乗りがいつまでできるかを考えますね。身体が大きくなるのは嬉しくもあり、反面、寂しくもあります。

タイ政府観光庁“タイの美しい寺10選”に選ばれたお寺

 それにしてもバイク旅のいいところは、どこにでも自由自在に行けるところですね。上写真のお寺はウドーンターニー市街から西に120㎞、片道2時間かかるところですが、自分たちの気ままなスケジュールで自由に回っています。(自分たちにとって)最短時間で。

T字路は信号赤でも直進できる(左の直進専用レーン)

 ウドーンターニーを走っていて思ったことは、写真の信号システム。つまり、撮影時に私がいる位置は右折レーンです。こうしたT字路、タイでは他県にないこともないですが、ウドーンターニー市街では多いように感じました。

人気カフェが閉まっていた時の表情

 ウドーンターニーの道路事情としましては、県内でも市街を離れると道は良くないところがあります。特に「タイ最強のパワースポット」とも言われるワット・カムチャノーまでの道のりは少々難ありです。大きい凸凹というよりかは、中小の凸凹、またはそれを粗く一時的に舗装したような道のりが続きます。 

遠いけど……「タイの医療の父」の銅像前にて

 ウドーンターニーを走っていると目的地までの途上、その道のりは県内に点在する集落の中を通り過ぎることがあります。信号などない十字路ではどっちが優先道路かがわかりづらいので注意が必要ですね。これまで当たり前のことで気にもしていなかった一時停止の標識すらないので、「あなたが思っていたその優先道路は、もしかしたら優先道路ではないかもしれません」。……怖い話にでも出てきそうですね。

ついにキタ!タイ最強のパワースポット

この橋の向こうにある湖の浮き島・カムチャノーが「タイ最強のパワースポット」らしく、たしかにただならぬ雰囲気。ここもまた、ウドーンターニーを訪れるなら外せない、一見の価値あるパワースポットでありました。

シドニーのオペラハウスみたいな(行ったことないけど)

あとは食レポではないので都度あげませんが、やはりイサーン地方は食が美味しいですね。とは言っても気取っているわけでもなく、今回の旅ではナイトマーケットで食べた屋台のガイトートが一番美味しかったです。どうしてか、バンコクより本場の方が断然美味しい。

世界遺産のバーンチェン遺跡

タイ人に出身県を聞くとイサーン(東北地方)であることが、私の中では多かったんですが、その中でもウドーンターニーはよく聞く方でした。あの時の職人さん…その何人かが、ここのどこかで生まれ育ったのか…とまあ、走っている時にはいろいろなことを思い、考えています。

ウドーンターニーと言えばのタレー・ブア・デーン

 さて、何故1月にウドーンターニーを訪れたかと言うと、やはりこちら。ずっと行ってみたかったタレー・ブア・デーンには最終日の早朝に行って参りました。どこかの記事で200人という数字も見ていたので覚悟を決めてましたが、朝5時30分に到着して一番乗りでした。ここは、想像していたよりかも遥かに良かったです!

 

まとめ

ウドーンターニー名物「カイガタ」の名店「キングオーチャー」

以上、今回も予想以上に見どころ満載なウドーンターニー県でした。ウドーンターニーは是非なく訪れたいスポットが市街より離れているので、バイク旅の良さを改めて痛感した旅でもありました。そしてやっぱり、とにかく楽しいバイク男二人旅、おもしろい。

日の出もきれい!

※オレンジ=バンコク
※青色=今回訪れた県
※緑色=今までに訪れた県
※白色=まだ訪れてない県
※赤色=日本国外務省より渡航中止勧告

◆今回訪れた県:  ウドーンターニー
◆残りの県数:  50県(深南部3県は除く)
◆今回の走行距離:  1,784km
◆今までの累計距離:  26,962km

カリベトシオ(カーリー)
常識なんてクソ喰らえ!曲がったことは大きらい!議論は無用御免、男は黙って背中で語る!バンコク在住のNPO法人日本PR理事長、個人投資家、KARIBE (THAILAND) CO.,LTD.顧問、タイ龍馬会 会長。著書に『変人ポーの人間力』『変人ポーの平和論』。おもしろくいきましょう、おもしろく。
suikasigi.com
スポンサーリンク
スポンサーリンク