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バイク男二人旅~3県目は戦場にかける橋の☆カンチャナブリ編

2021年4月27日 配信

バイク男二人旅~3県目は戦場にかける橋の☆カンチャナブリ編

タイ全国一周、と言っても一気に周るのではなく、1ヶ月に1県を余すところなく周るという企画で、相棒は3歳の長男と愛車CB1100であります。



タイ全国一周3県目は、戦場にかける橋で有名なカンチャナブリです。カンチャナブリ観光には欠かせないクウェー川鉄橋やアルヒル桟道橋、エラワンの滝はもちろん、今回はカンチャナブリ市街からさらに220kmほど北西にいったサンクラブリーまで周ってきました。

バンコクからカンチャナブリ市街までは2時間強で行けるのと、市街からサンクラブリーまでは3時間半かかるので、双方に1泊ずつすることにより適度に充実したバイク旅となりました。特にサンクラブリーまでは自然の宝庫と言われるカンチャナブリの風光明媚な道のりが、走行しているだけで気持ち良かったですね。

まずはエラワン国立公園、

アルヒル桟道橋、

そしてクウェー川鉄橋。
今回はそんな戦場にかける橋でも一年に1回行われるクウェー川鉄橋週間(River Kwai Bridge Week)に合わせて行って参りました。こちらのクウェー川鉄橋週間は毎年11月下旬から12月の頭にかけての土日をまたいだ9日間程度で催されます。橋のすぐ下に特設ステージが設けられ、そこで当時の物語を再現した演劇が行われます。花火も打ち上げられ、それなりに豪華なものです。橋周辺は屋台など出店がひっきりなしに並び現地の人々もたくさん集まって賑わいます。

■施設情報
名称:クウェー川鉄橋
英語:The Bridge Over River Kwai
タイ語:สะพานข้ามแม่น้ำแคว
Web:https://www.thailandtravel.or.jp/the-bridge-over-river-kwai/

 

サンクラブリー

さて、ここからがバイク乗りとしてはカンチャナブリのメインとなります。市街からサンクラブリーまでの道のりは例えるなら北海道のような広い台地を走っていると思いきや、箱根のような山道を乗り越えたりもするのでライダーを飽きさせません。普段、排気ガスとコンクリートジャングルであるバンコクに住んでいる身としては非常に癒されます。

途中にある旧日本軍が掘り当てたというヒンダート温泉

緑いっぱい大自然の道のりを3時間半ほど突き進んだ果てに見えたサンクラブリーの象徴モーン・ブリッジ。

 

モーン・ブリッジ(ウッタマーヌソン橋)

サンクラブリーの見どころ、通称モーン・ブリッジ。実物はネットで見るよりはるかに美しかったです。朝も良さそうですが、夕方時の現場の雰囲気はなんとも言えない、堪らない美しさがありますね。

途中、現地モーン・ビレッジの人々にバイクの止め場所だとか、カフェの場所、おすすめのレストランなどを尋ねて積極的に触れ合ってみましたが、皆さんとても親切で心がほっこりしました。

■施設情報
名称:モーン・ブリッジ
英語:Mon Bridge (Uttamanuson Bridge)
タイ語:สะพานมอญ
Web:https://www.thailandtravel.or.jp/mon-bridge/

 

Ban Thor Phan

サンクラブリーで泊まった宿が、想像以上に素敵だったのでこちらも紹介しておきます。

まずは、なんと言ってもその異国情緒溢れる雰囲気。そして、すごく広い上に山の斜面に建てられている為に所謂規則正しく1階、2階…となっていないんです。

お部屋は30室以上、100人くらいは泊まれると言っていたので、その規模の社員旅行などには最高だと思います。また、外で談笑できるような空間がいくらでもあるので、仲間と来てそこらで寝る直前まで飲むのも良し、とにかくグループ向けのサンクラブリーの宿泊には最適な宿泊施設となるでしょう。

僕も次回は絶対、グループで訪れたいところです。

■施設情報
名称:バーントーファン リゾート
英語:Ban Thor Phan
タイ語:บ้านทอฝัน รีสอร์ท

続いてカンチャナブリを周遊して特に良かったレストランを2件ピックアップして紹介します。

 

Rakkanna Noodle & Café Kanchanaburi

カンチャナブリ1番の大仏があるWat Tham Sueaの裏手にあるカフェ。Wat Tham Suea周辺は緑が広がり、一部は田んぼ。その田んぼのど真ん中にあるこちらのカフェは、のどかな田園の雰囲気であるのと同時に丘の上のWat Tham Sueaの美しい景観が眺められるカフェ。
お店造りとしては考え込まれており、かなり広いです。また、インスタ映えやその他SNSに載せたくなるようなネタが幾つも施されています。料理は至ってシンプルで美味しい。お値段はタイローカルらしいガパオライス50バーツ等。
なんでもない日にこんなところに来て半日でも一日中でも本を読んだりしてみたい。バンコクにこんなところがあったらな、と思えるカフェです。

■施設情報
名称:ラッカンナ ヌードル & カフェ カンチャナブリ
英語:Rakkanna Noodle & Café Kanchanaburi
タイ語:รักษ์คันนา กาญจนบุรี
営業:月-金8:30-19:00/土日8:00-19:00
Web:https://noodle-shop-1602.business.site/

 

Keeree Mantra Kanchanaburi

帰り道で寄ったのがこちらのレストラン&カフェ、とにかく中庭が広くて気持ちが良かったです。中庭には自由に行けるので小さい子どもがいても喜ぶと思います。

■施設情報
名称:キーリー・マントラ
英語:Keeree Mantra Kanchanaburi
営業:10:00-22:00
場所: Googleマップ
Web:https://www.facebook.com/keereemantra/

※オレンジ=バンコク
※青色=今回訪れた県
※緑色=今までに訪れた県
※白色=まだ訪れてない県
※赤色=日本国外務省より渡航中止勧告

◆今回訪れた県:  カンチャナブリ
◆残りの県数:  70県(深南部3県は除く)
◆今回の走行距離:  972km
◆今までの累計距離:  1,775km

カリベトシオ(カーリー)
常識なんてクソ喰らえ!曲がったことは大きらい!議論は無用御免、男は黙って背中で語る!バンコク在住のNPO法人日本PR理事長、個人投資家、KARIBE (THAILAND) CO.,LTD.顧問、タイ龍馬会 会長。おもしろくいきましょう、おもしろく。
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