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スマホアプリのチェックインで落とし穴、フライト遅延に気付かず2時間無駄に

2022年8月27日 配信
スマホアプリでのチェックインで落とし穴、ディレイに気付かず2時間無駄に

チェンマイ空港

この日にチェンマイからバンコクへ向うのは、格安航空会社ノックエアを利用。朝のうちに事前にスマホアプリでチェックインをして、座席も選んで準備完了です。



出発時間の1時間半ほど前にチェンマイ空港に到着。既にチェックインは終えていて、預ける荷物もないので、チェックインカウンターには寄らずに食事のために2階にある「タイ航空レストラン」へ向かいました。チェンマイ最後の食事です。

食事を終えて、リラックス。「タイ航空レストラン」店内に発着案内モニターはありますが、スマホアプリの搭乗券(ボーディングパス)で搭乗時間を確認し「あと30分で搭乗。そろそろ中へ入ろう」と、お会計をして搭乗エリアへと入りました。ところが・・・。

スマホアプリの搭乗券に記載された出発ゲートへ着きましたが、ぜんぜん人がいないじゃないですか!「どういうこと?」と出発案内のモニターを見てみると、出発時間が2時間の遅延になっていました。

言われてみれば「あれ?」と思ったのです。事前に予約した座席が全然別の列に移動されていて「よくあることかな?」と納得したのですが、遅延の影響だったんですかね。座席は変更されているものの、時間の記載は変わっていなかったので、もともとの予定の時間で行動していました。

スマホアプリのチェックインでなく、カウンターでチェックインをしていれば遅延に気付くことができて、2時間を有効に使えたかもしれませんが、既に搭乗エリアなので、待つことしかできません。

後から気付いたのですが、スマホのSMSで遅延の情報が届いていました。ただ、個人的にはSMSって無視してしまいがちなんですよね。せめてEメールを送ってくれていれば…、いやいやアプリの情報を更新してくださいよ(苦笑)。

そんなことを言いながら、2時間位ならネットをしていればあっという間。すぐに搭乗時間がやってきて、快適な空の旅でバンコクへ向かいました。

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