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バンコク・スラウォン通り「Rolling Ribs」でメンフィス式バーベキューを堪能

2022年5月7日 配信

<取材協力 ル・メリディアン バンコク>

この日の夕食は、バンコク・スリウォン(スラウォン)通りにあるバーベキューレストラン「Rolling Ribs Brew Bar & BBQ」へ。日本人の利用が多いマリオット系列の5つ星ラグジュアリーホテル「ル・メリディアン バンコク(Le Méridien Bangkok)」に併設されています。


「Rolling Ribs」でメンフィス式バーベキューを

「Rolling Ribs」では、完璧なまでにスモークされたジューシーな肉が特徴のメンフィスバーベキューを提供。メンフィスというのは、アメリカ・テネシー州の都市で「世界のバーベキューの首都」と呼ばれているのだそうです。

ホテル内からの入り口

「Rolling Ribs」の開店は午後5時。開店と同時ぐらいに店に入ると、まだまだ外は明るい状態。半分オープンエアーのような店なので、明るいうちは外に近い席はちょっと暑いですね。ただしちょっと内側に移動すれば、エアコンが効いて快適です。きっと夜になって涼しい時間は、外に近い席が最高なんでしょう!

まずオーダーしたのは、ノンアルコールカクテルの「Maple Sour」(200バーツ)。「Maple Sour」は、メイプルシロップにスモークドレモンジュース、グレープフルーツジュース、さらに卵白が入っています。

「Maple Sour」がこちら。その横にあるのは、スイカの皮のピクルスです。

スタッフさん、美味しいモクテルありがとう!

ビールに合いそうな「BBQ Pulled Pork Nachos」(300バーツ)。

ビールといえば「Rolling Ribs」では、各国のビールと地元のビールをタップで提供していて、他にもさまざまな缶ビールや瓶ビールも揃っているようです。

そしてメインが登場。ベルギーとフランスのミシュランの星を獲得したレストランで経験を積んだ、ベルギー人シェフのChristian Caluwaert氏が直接運んで来てくれました。

ポークとビーフのセットで1,350バーツ。

肉の塊も大きいですが、それよりも驚いたのがフレンチフライの大きさ。これまで見たフランチフライで最も巨大でしたが、アメリカでは普通にこんなのが出てくるそうですね!

寺門ジモンさんが「アメリカのレストランで出てくる肉は真っ黒。敢えてそうしていて、中は丁度よい火の通り方になっている」と言っていましたが、つまりこういう事ですね!

ソースも色々選べます。

最後にスイーツも忘れずに。「Peanut Butter Cheesecake」(190バーツ)でこの日の夕食は終了です。

「Rolling Ribs」を訪れたのが、4月半ば。まだまだコロナ禍で周辺の人通りもまばらでしたが、近くタイが完全に国境を開放するようになれば、通りも店も、沢山の外国人旅行者で賑わうのでしょうね。

 

Rolling Ribs Brew Bar & BBQ

[営業時間]
17時00分~23時00分
[住所]
40/5 Surawong Rd. Siphraya, Bangkok, 10500
ル メリディアン・バンコク併設
[電話]
02 232 8888
[ウェブ]
https://www.rollingribsbangkok.com/
https://www.facebook.com/rollingribsbangkok

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