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タイのお隣マレーシアでオミクロン株を初確認

2021年12月3日 配信

タイのお隣マレーシアでオミクロン株を初確認

マレーシア保健省カイリー・ジャマルディン大臣(45歳)は2021年12月3日、マレーシア国内で初めて新型コロナウイルス変異株オミクロンを確認したと発表しました。


オミクロン株の検出は、11月半ばにシンガポール経由で南アフリカから到着した19歳の女性からで、ペラ州イポーにある私立大学の学生。新型コロナウイルスワクチンは、2回接種済みでした。

19歳の女性は、11月19日にマレーシアに到着した時に陽性が確認され、無症状でした。その後11月29日に検疫を完了し、陰性が確認されて開放されました。

マレーシアの保健当局は、世界保健機関(WHO)が11月24日に懸念の変種としてオミクロン株を発表したことで、19歳の女性のサンプルを検査したところ、オミクロン株が検出されました。

マレーシアと陸続きでお隣であるタイでは2021年12月1日以降、ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエからの入国を禁止しています。

 

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