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旅のヒントBOOK「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」発売

2018年7月27日 配信

旅のヒントBOOK「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」発売

女性向けの海外トラベルガイド&エッセーシリーズ「旅のヒントBOOK」から『ゆったり流れる旅時間 ラオスへ』が2018年7月18日に発売になりました。



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2018年7月18日に『ゆったり流れる旅時間 ラオスへ』が発売されました。
東西をタイとベトナムに挟まれた南北に長いラオスは、NYタイムズ紙で「世界で一番行きたい国」第1位、ワンダーラスト誌「満足度の高い観光地ランキング」第1位に選ばれたことがあるほど、欧米では人気の国。東南アジアのなかでも自然が豊かで、食べ物もおいしく、仏教国でありながらもフランス統治時代のおもかげを残すエキゾチックな街並みや文化が魅力です。

街全体が世界遺産となっている古都ルアンパバーン。

街全体が世界遺産となっている古都ルアンパバーン。

本書では、街全体が世界遺産となっている古都ルアンパバーン、近年開発が進みつつもゆっくりした空気に包まれ
た首都ビエンチャンはもちろん、北部のウドムサイや、巨大な石壷が広範囲に点在するジャール平原、世界遺産の遺跡ワット・プー、コーヒー豆の一大産地でもあり滝の豊富なボラベン高原、メコン川に浮かぶ4,000の島を意味するシーパン・ドンなどの見どころをたっぷりご紹介!

ラオス南部チャンパサック県のシーパン・ドン。メコン川に大小さまざまな島が浮かんでいる。(c)mijastrzebski /iStockphoto

ラオス南部チャンパサック県のシーパン・ドン。メコン川に大小さまざまな島が浮かんでいる。(c)mijastrzebski /iStockphoto

素敵なリゾートホテル、スタイリッシュなカフェから、リーズナブルでおいしい屋台料理まで、また象乗り体験から少数民族の手仕事ワークショップ、シャーマンの儀式体験まで、多彩なアクティビティも掲載しています。
活気ある市場や、薬草サウナ、メコン川沿いのエアロビなど、ラオスのリアルな暮らしも見えてきます。

そして、手間をかけてていねいにつくられる料理や、各民族の繊細な手仕事の数々―。
大河メコンのようにゆったり時間の流れるラオスの魅力を、現地在住の著者がたっぷりご紹介します。

糸を植物で染色して、多彩な技法で布を織る繊細なラオスの手仕事。

糸を植物で染色して、多彩な技法で布を織る繊細なラオスの手仕事。

現在、東京・清澄白河「Bahar」、三重・四日市「手包みおやつ 月の温」に続く、岐阜県・美濃加茂「crossing」にて『ゆったり流れる旅時間 ラオスへ』出版記念イベントを開催中(7月29日まで)。

「Colors from LAOS ラオス・色彩シャワー」
日時:2018年7月21日(土)~29日(日)12:00~19:00 木曜定休(最終日17:00)
会場:crossing http://crossing.gallery
〒505-0042 岐阜県美濃加茂市太田本町1丁目7-3
・JR東海「美濃太田駅」南口より徒歩10分

<著者プロフィール>
中嶋友希(なかじま ゆき)
三重県の「子どもの本の専門店メリーゴーランド」に勤務後、2013年よりラオス各地の昔ながらの手仕事に魅せられて、現在までラオス在住。2017年まで13年続いたラオスの日本語情報誌「Taste of Laos」の編集部で勤務。現在は年に数回、日本でラオスの手仕事を紹介するイベントを開催している。「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」(日本ヴォーグ社)に寄稿。http://www.hyma-handicraft.com

<書籍概要>
旅のヒントBOOK『ゆったり流れる旅時間 ラオスへ』
中嶋友希 著
定価1,728円(税込)/仕様:A5判160ページ
ISBN:978-4-8022-0570-2/発売日:2018年7月18日
発売元:イカロス出版株式会社
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=83&Page=1&ID=4236