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アンパワー水上マーケット 日帰り一人旅

2015年9月21日 配信

イメージ

金、土、日の夕方のみ開かれる水上マーケットがある。
バンコクから南西に80キロほどのサムットソンクラーム県の「アンパワー水上マーケットがそれだ。
古い街並みが残されたアンパワー水上マーケットは、2008年にユネスコの「Asia-Pacific Heritage Award (Honorable Mention)」を受賞。
多くのタイ人観光客が訪れる人気のスポットだ。

バンコクから出発

マンパワー水上マーケット

アンパワー水上マーケットが活気を帯びてくるのは夕方からです。
それに合わせてわたしもバンコクを出発することにしました。

まずは渋滞を避けるためにBTS(高架鉄道)に乗ってアヌサワリー駅(戦勝記念塔駅)へ向かいます。
アヌサワリー駅からを北へ向かって少し歩くと、ロットトゥーと呼ばれる乗り合いバンが集まっているところがありましす。

そこからアンパワー水上マーケットへ向かうには、まず メークロン(Meaklong)へ行く必要があります。
メークロン行きの乗り場にはMeaklongと英語でも書いてあるし、アンパワー(Amphawa)とも書いてあるので非常に分かりやすいです。
料金は一人70バーツ(210円 ※以下も1バーツ3円と換算)と格安です。
ロットトゥーが満員になると出発します。
13時45分でした。

マンパワー水上マーケット

アヌサワリ(戦勝記念塔)近く乗り合いバン乗り場の地図

メークロンで乗り換え

マンパワー水上マーケット

14時40分
乗り換え地であるメークロンへ到着したのは出発から約1時間後でした。
街に入って二個目のセブンイレブンのあるところで下車します。

ロットトゥーの中で、運転手さんや周りのひとに、「アンパワーへ行きたいのです。」とアピールしておけば、降りる場所を教えてくれると思います。
他の目印としては、セブンイレブンの反対に赤い看板の銀行もあります。

トラックに座席をつけたソンテウ(またはシーロー)と呼ばれるバスに乗り換えて、アンパワー水上マーケットへ向かいます。
料金は8バーツで、確か、降りるときに支払うのだと思いました。
バスはすぐに人で埋まり14時50分に出発です。

マンパワー水上マーケットマンパワー水上マーケット

アンパワーに到着

マンパワー水上マーケットマンパワー水上マーケット

15時00分
アンパワー水上マーケットの近くでバスを降ります。
ここでも赤い銀行が目印ですので、そのすぐ前(横)で下車します。
バスに乗っている人にも、そこがアンパワー水上マーケットか、しっかりと確認をしてください。

そこから5分ほど歩くとアンパワー水上マーケットです。
お店や屋台が見える方向に向かって、歩いて行ってください。

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