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タイ東部チョンブリ県パタヤのナークルア地区で2026年10月28日未明、高層コンドミニアムから外国人が転落し、死亡しているのが見つかりました。警察が転落の原因を調べています。現地メディア「Siamchon News」が同日伝えました。
報道によると、10月28日午前3時6分ごろ、パタヤのサワンボリブーン救助財団に、高所から転落した人が死亡しているとの通報が入りました。現場はナークルア地区のスクンビット通り沿いにあるコンドミニアムで、通報を受けたバーンラムン警察署の警察官と救助隊員が駆けつけました。
現場では外国人1人の遺体が発見されました。国籍は確認されていません。
外国人は建物の29階付近から転落したとみられ、途中で4階のバルコニーの縁に衝突した後、地上の駐車場に落下したと報じられています。ただし、実際に転落した階は確定していません。
警察と救助隊が現場を調べたところ、初期段階では暴行を受けたような痕跡は確認されなかったということです。
警察は建物内の防犯カメラの映像を確認しましたが、転落の原因は特定できていません。
今後、関係者への聞き取りや証拠の詳しい調査を進め、事故や事件の可能性を含めて転落に至った経緯を調べる方針です。
※出典:Siamchon News(2026年10月28日)
パタヤの高層コンドミニアムから外国人が転落死、29階から落下か
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