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バンコク都公共事業局は2026年6月17日、ラプラオ通りで発生した道路陥没について、補修作業が同日午前1時に完了したと発表しました。
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陥没が発生したのは、ラプラオ通り下り方面、バンカピ市場方面へ向かうロータス・バンカピ前の路面です。バンコク都公共事業局によると、現場では2026年6月16日に道路の一部が沈下し、穴の大きさは約3メートル×4メートル、深さは約1.5メートルでした。場所は中央分離帯寄りの車線で、一時は通行可能な車線が2車線に制限されていました。
発生後、担当職員が現場で排水作業を行ったうえで、沈下部分に砂入りモルタルを充填して構造を補強。その後、速乾性のコンクリートを流し込み、路面を整える作業を進めました。補修作業は6月17日午前1時ごろに完了したということです。
ラプラオ警察署も同日未明、現場ではコンクリートの乾燥と固化を待っている段階だと説明し、午前4時ごろには通常通り通行できる見込みだとしていました。
バンコク都公共事業局と警察は、現場付近を通行する市民に対し、迂回や慎重な運転を呼びかけていました。
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