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タイ人女性が2026年5月28日、Facebookの鉄道利用者向けコミュニティグループ「คนขึ้นรถไฟฟ้า – คอมมูนิตี้ (BTS | MRT | SRT | ARL)」に、バンコクのMRTイエローライン・シーイアム駅で外国人男性から付きまとわれたとする体験を投稿し、注目を集めています。
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女性によると、駅で乗車に使うカードを探していた際、先にエスカレーターを上っていた外国人男性が走って戻ってきて隣に立ち、「ずっとあなたを見ていた」「名前は何ですか」「あなたは美しい」「英語は話せますか」などと英語で話しかけてきたといいます。
女性は距離を取ろうとしながら「英語は話せる」とだけ答えましたが、男性はさらに行き先を尋ねてきたため、「母と恋人に会いに行く」と伝えてその場を離れました。しかし男性はなおも近くにいたため、駅で列車を待っていた男性利用者の後ろに身を寄せてやり過ごし、問題の男性が先に到着した列車に乗って立ち去った後、別の列車に乗車したと説明しています。
投稿には多くのコメントが寄せられ、「不安を感じたら駅員や警備員に知らせるべき」「すぐに駅職員へ相談した方がよかった」「同様のケースは以前から報告されている」などの声が上がりました。また、「ロマンス詐欺グループではないか」と疑う意見や、自身も似たような経験をしたという利用者からの書き込みも見られています。
さらに投稿者はコメント欄で、バンナー地区の商業施設「Little Walk」周辺でも同じ男性による同様の行動が報告されていると明らかにしました。一人でいる女性を見つけると後をつけるような行動を取るとの情報もあり、すでに警察へ届け出た人がいるとの書き込みも見られました。
一方で、現時点でタイ警察や入国管理当局による公式発表は確認されておらず、今回の件はSNS上で共有された体験談に基づくものです。
SNS上では、公共交通機関や駅構内で不審な人物から接触を受けた場合は、無理に応対せず、速やかに駅職員や警備員へ相談するよう呼びかける声が広がっています。
実際の投稿はこちら
https://www.facebook.com/photo/?fbid=939213152488509&set=g.787824266445244
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