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タイの文化や観光、音楽、グルメを日本で体感できる「タイフェスティバル東京2026」が、2026年5月9日(土)・10日(日)に東京・代々木公園イベント広場で開催されます。開幕を前に、タイの魅力のひとつである食文化に関する話題として、旅行口コミサイトTripadvisorの「食の目的地」ランキングにも注目です。
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Tripadvisorが2026年1月13日に発表した「Best of the Best Destinations 2026」の「Best Food Destinations in the World」では、バンコクが世界9位に選ばれました。世界ランキングでは香港が4位に入り、アジア勢として最上位。これをアジアの都市だけで見ると、香港が1位、バンコクが2位、ハノイが3位となります。
さらにアジアランキングでは、日本から大阪が4位、京都が7位にランクイン。タイからはチェンマイも13位に入っており、タイと日本を含むアジア各地の食文化の豊かさが改めて示された形です。
バンコクは、屋台料理から高級レストランまで幅広い食文化を楽しめる都市として知られています。トムヤムクン、ガパオ、カオマンガイ、パッタイ、ソムタム、クワイティアオなど、日本でも親しまれる料理も多く、食を目的に訪れる旅行者も少なくありません。チェンマイもまた、カオソーイやゲーンハンレーなどをはじめとする北部料理の魅力で知られる街です。
一方、タイフェスティバル東京は、タイ料理だけでなく、タイの音楽、伝統文化、観光、物産などを幅広く楽しめるイベントです。会場には飲食ブースや物販ブースが並び、ステージではタイのアーティストによるライブや文化紹介なども行われます。2026年は、タイの人気アーティストや俳優、アイドルグループなども出演予定で、食とエンターテインメントの両面からタイの今に触れられる2日間となりそうです。
世界ランキングではバンコクがトップ10入りし、アジアで見るとバンコクは2位、チェンマイも13位。日本からも大阪と京都が上位に入るなど、アジアの食文化への注目は高まっています。タイの食をきっかけに、音楽や文化、観光の魅力にも触れられるタイフェス東京は、タイ好きにとって見逃せない週末になりそうです。
■ベスト・オブ・ザ・ベストに選ばれたグルメを堪能できる世界の観光地
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