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タイ最高気温トップ10、スコータイで41.7度 全地点が日本基準の「酷暑日」に(5月3日)

2026年5月4日 配信

タイ気象局は2026年5月3日、同日の国内最高気温トップ10を発表しました。最も高い気温を記録したのは、タイ北部スコータイ県シーサムローン郡タッププン地区で、最高気温は41.7度でした。

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前日のランキングではトップ10が39度台にとどまっていましたが、この日は一転して、上位10地点すべてが40度以上を記録。日本の気象庁が新たに定めた基準に当てはめるなら、いずれも最高気温40度以上の「酷暑日」に相当する厳しい暑さとなりました。気象庁は2026年4月17日、最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」と決定しています。

2位はランパーン県ムアン郡とウッタラディット県ムアン郡で、ともに41.0度。続いてランパーン県トゥーン郡が40.4度、スパンブリー県ムアン郡が40.2度、カンチャナブリ県ムアン郡とターク県サームガオ郡のプミポンダム周辺が40.1度を記録しました。

また、スコータイ県シーサムローン郡クローンタール地区、ウタイタニ県ムアン郡、スパンブリー県ウートン郡でも40.0度となり、北部から中部、西部にかけて広い範囲で危険な暑さとなっています。

ゴールデンウィークを利用してタイを訪れている日本人旅行者も多い時期です。観光や移動の際は、日中の長時間の屋外行動を避け、こまめな水分補給や休憩を心がける必要があります。特に寺院観光や市場散策など、日陰の少ない場所では、帽子や日傘を使い、体調に異変を感じた場合は無理をせず涼しい場所で休むことが大切です。

最高気温トップ10

1位 スコータイ県シーサムローン郡タッププン地区 41.7度
2位 ランパーン県ムアン郡 41.0度
2位 ウッタラディット県ムアン郡 41.0度
4位 ランパーン県トゥーン郡 40.4度
5位 スパンブリー県ムアン郡 40.2度
6位 カンチャナブリ県ムアン郡 40.1度
6位 ターク県サームガオ郡プミポンダム周辺 40.1度
8位 スコータイ県シーサムローン郡クローンタール地区 40.0度
8位 ウタイタニ県ムアン郡 40.0度
8位 スパンブリー県ウートン郡 40.0度