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タイ南部の世界的ビーチであるプーケット・パトン地区で、外国人観光客とみられる男女が飲食店で食事をした後、偽の送金明細を見せて支払いを済ませたように装い、そのまま立ち去ったとされる事案がありました。プーケットタイムズが2026年5月3日に伝えています。
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報道によると、2人は飲食後、モバイルバンキングで代金を送金したように見せかけ、店員にデジタルの支払い明細画像を提示。店側が実際の入金を確認する前に、急いで店を離れたとされています。
同様の手口に関する注意喚起は、プーケットの飲食店関係者の間で広がっているとのことです。直近の事案は、パトン地区の政府貯蓄銀行交差点付近にある飲食店で発生したとされています。
現地では、飲食店の経営者やレジ担当者に対し、支払い明細の画像だけで判断せず、店舗側の銀行口座に実際に入金されたことを確認してから客を退出させるよう注意が呼びかけられています。
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