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タイ気象局は2026年5月2日、同日の国内最高気温トップ10を発表しました。最も高い気温を記録したのはタイ北部ランパーン県ムアン郡で、最高気温は39.7度でした。
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ゴールデンウィークを利用してタイを訪れている日本人旅行者も多い時期ですが、タイ各地では依然として厳しい暑さが続いています。この日のランキングでは40度を超えた地点こそなかったものの、上位10地点はいずれも39度台となりました。
2位はナコーンサワン県ムアン郡とカンチャナブリ県ムアン郡で、いずれも39.5度。続いて、ナーン県ムアン郡パーシン地区が39.3度、ターク県メーソート郡、ターク県ムアン郡、ランパーン県トゥーン郡がそれぞれ39.1度を記録しました。
また、ランプーン県ムアン郡、スパンブリー県ムアン郡、ターク県サームガオ郡キアンプーム村でも39.0度を観測しています。
日中に観光や移動をする際は、こまめな水分補給を心がけ、直射日光を長時間浴びないよう注意が必要です。屋外では帽子や日傘を使うほか、体調に異変を感じた場合は無理をせず、涼しい場所で休むことが大切です。
1位 ランパーン県ムアン郡 39.7度
2位 ナコーンサワン県ムアン郡 39.5度
2位 カンチャナブリ県ムアン郡 39.5度
4位 ナーン県ムアン郡パーシン地区 39.3度
5位 ターク県メーソート郡 39.1度
5位 ターク県ムアン郡 39.1度
5位 ランパーン県トゥーン郡 39.1度
8位 ランプーン県ムアン郡 39.0度
8位 スパンブリー県ムアン郡 39.0度
8位 ターク県サームガオ郡キアンプーム村 39.0度
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