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タイの大手音楽企業GMM Musicと中国のTencent Music Entertainmentが共同で、新レーベル「GX10 ASIA」を設立しました。アジア市場を視野に入れた越境型プロジェクトとして始動し、第1弾アーティストにJAYLERRを起用したことが発表されました。
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GX10 ASIAは、タイと中国それぞれの音楽業界の強みを組み合わせた新たな取り組みです。GMM Musicはタイ国内でのアーティスト育成や音楽制作、コンテンツ展開、コンサート運営、ファンダム形成など幅広いノウハウを持ち、Tencent Music Entertainmentは中国市場でのデジタルプラットフォーム運営やリスナー分析に強みがあります。両社の連携により、アジア各国で同時に作品展開を進める体制を整えるとしています。
その第1号アーティストとなったJAYLERRは、俳優・歌手としてタイ国内外で高い人気を持つ存在。新レーベル参加について、「とてもワクワクしています。国際的な視点を持つチームと一緒に、新しい作品を届けられることを楽しみにしています」とコメントしました。

今回の発表は、新レーベル設立にとどまらず、T-POPが本格的にアジア市場へ進出する象徴的な動きとして注目されています。今後、JAYLERRがGX10 ASIAからどのような新作を発表するのか、期待が高まっています。

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